マッチング実績から分析した「希望支払金額」の目安とは?

 
マッチング実績から分析した「希望支払金額」は直近の平均視聴回数 × 4.7円が発注されやすい「希望支払金額」でした。 一般的には「チャンネル登録者」に比例して企業案件の単価は高くなると思われていますが、昨今の企業の多くは「視聴回数」に注目しています。実際に依頼したら「どれくらいの人が見てくれるのか」「どのくらいの人が認知・購買してくれるのか」を重要視しています。 その中で、企業が判断する指標の1つが CPV(Cost per View)です。CPVは、1再生あたりの費用となります。つまり、CPV = 費用 ÷ 視聴回数  という計算で算出できます。 そこで、これまでタレマで発生した全案件のCPVの「平均値」「中央値」を計算してみました!
  • 平均値:9.8円
  • 中央値:4.7円
⚠️ 平均値は上下にブレがあるため、中央値が実態に近いと考えていただいて問題ありません つまり、YouTubeチャンネル運営者様の直近の平均視聴回数 × 4.7円 が発注されやすい「希望支払金額」となります。(例:直近の平均視聴回数が3万回の場合は、30,000× 4.7 =141,000 円) もちろん、ジャンルや視聴者の属性で変化はありますが、全体の統計としては1つの目安になると思います。より多くの案件を受注したい方は、戦略的に相場より低く設定することで、回転率を高めることなども可能です。