利用規約

 GANGAN株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が提供する「Talema.」(付随する各種サービスを含めて以下「本サービス」といいます。)の利用について、以下のとおり利用規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。
 利用者は、本規約の内容を十分に理解した上でその内容を遵守することを異議なく同意して本サービスを利用するものとします。
 当社は、利用者の承諾を得ることなく、以下の各号に該当する場合には本規約を変更することができるものとします。当社は、本規約を変更したときは、変更後の規約を本サービス上に掲載する方法により、利用者に通知するものとし、当社が別途指定する日時をもって変更の効力が生じるものとし、利用者はこれに異議なく同意します。利用者は、本規約の変更の効力発生後に本サービスの利用を継続した場合、変更後の本規約を遵守することを同意したものとみなします。
  1. 本規約の改定が、利用者の一般の利益に適合するとき
  1. 本規約の改定が、本規約の目的に反せず、かつ、改定の必要性、改定後の内容の相当性その他改定に係る事情に照らして合理的なものであるとき
 また、利用者が、本規約が「Talema.」に適用される利用規約であり、「Talema.」のアップデート版(名称は問いません。)などがリリースされる際に、本規約が改定される(利用料に関する規定も含みますが、これに限られません。)ことを予め了承します。
 

第1条(定義)

本規約において使用される用語は、別途定義するものを除き、以下の意義を有します。
  1. 「本サイト」とは、当社が運営するインターネットサイト及びモバイルアプリケーション等をいい、その他の関連サイト、メール配信等、当社から発信する情報を含みます。
  1.  「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスの所定の登録手続きを履践し、当社から登録の承諾を受けた個人又は法人で、インフルエンサー及びクライアントを含みます。
  1. 「インフルエンサー」とは、本サービスを通して、YouTube動画制作業務を引き受け又はこれらを引き受けようとする者をいいます。
  1. 「クライアント」とは、本サービスを通して、YouTube動画制作業務を委託し又はこれらを委託しようとする者をいいます。
  1. 「YouTube動画制作業務」とは、クライアントがインフルエンサーに対して発注し、インフルエンサーが受注するYouTube動画の制作業務をいいます。
  1. 「公募案件」とは、クライアントによるYouTube動画制作業務の申込みの募集に対して、インフルエンサーが応募することによりYouTube動画制作業務が成立する案件をいいます。
  1. 「指名案件」とは、クライアントによるインフルエンサーに対するYouTube動画制作業務の申込みに対して、インフルエンサーが承諾することによりYouTube動画制作業務が成立する案件をいいます。
  1. 「提案シート」とは、インフルエンサーがクライアントの公募案件又は指名案件に対して提出する当社が指定する内容の提案書をいいます。
  1. 「マッチング」とは、クライアントとインフルエンサーの間でYouTube動画制作業務の委託契約が成立することをいいます。
  1. 「報酬金」とは、インフルエンサーがYouTube動画制作業務の相手方であるクライアントから得る対価をいいます。
  1. 「登録情報」とは、利用者が本サービスの利用にあたり入力、登録した一切の情報をいいます。
  1. 「個人情報」とは、個人情報の保護に関する法律第2条第1項に定義された意味を有します。
  1. 「YouTube」とは、Google, LLCが提供する動画共有サービス(提供主体の変更その他の変更を含みます。)をいいます。
  1.  「YouTube動画」とは、YouTubeその他のソーシャルネットワーキングサービス上で公開される動画、画像、文章等をいいます。
  1. 「Google」とは、Google, LLCが提供する検索エンジン、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、オンライン広告その他のインターネット関連のサービス(提供主体の変更その他の変更を含みます。)をいいます。

第2条(本規約の適用範囲)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関し、当社及び利用者に適用されます。利用者は、本サービスを利用するにあたり、本規約に従うものとします。
  1. 本サービスはYouTube APIを使用しYouTube上の公開コンテンツを取得・保存しています。利用者は本サービスを利用することにより、YouTubeの利用規約(https://www.youtube.com/t/terms)及びGoogleのプライバシーポリシー(https://policies.google.com/privacy)その他YouTube及びGoogleにおいて適用される規約が適用されることに同意するものとします。

第3条(利用者登録)

本サービスを利用しようとする者(以下「利用希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、利用者登録のために必要な情報として当社が定める事項を、当社の定める方法で当社に提供することにより、当社に対して、本サービスの利用の登録を申請するものとします。当社は、利用者による入力の内容に誤り又は不備があったことにより利用希望者が何らかの不利益を被ったとしても、当社は一切の責任を負わないものとし、利用希望者はこれに異議なく承諾します。

第4条(利用者登録の承諾)

  1. 利用希望者がインフルエンサーの場合は、当社が定める条件を満たすインフルエンサー登録画面に従い前条の利用者登録を申請することで、利用希望者に対してID及びパスワード(以下「アカウント」といいます。)を発行し、利用者資格を取得し、以降、本規約の定めに従い本サービスを利用することができます。
  1. 利用希望者がクライアントの場合は、クライアント登録画面に従い前条の利用者登録を申請した後、当社において、利用者登録の審査を行います。当社は、利用者登録を承諾した場合、利用希望者に対してアカウントを発行し、登録情報のメールアドレス宛てに送信します。アカウントが利用希望者に到達した時点をもって、利用希望者は、利用者資格を取得するものとし、以降、本規約の定めに従い本サービスを利用できるものとします。
  1. 利用希望者は、登録情報の入力にあたり、以下の事項が全て真実であることを表明し、保証しなければなりません。
    1. 登録情報の入力時に入力した情報
    2. 窃盗、詐欺等の犯罪について有罪判決を受けたことがなく、守秘義務違反や信認義務違反、忠実義務違反について訴えられたことがなく、金融商品取引法等各種規制法令の法令違反となったことがないこと
    3. 未成年の場合には本サービスの利用について保護者の同意を得ていること
  1. 当社は、利用希望者が以下に定める事由のいずれかに該当する場合、利用希望者の利用者登録を認めないことがあります。当社は、本人確認を目的として公的書類の提出を要請する場合があります。
    1. 利用希望者が実在しない場合
    2. 利用希望者がすでに利用者資格を有する場合
    3. 利用希望者が、過去に、本規約違反等により、利用者資格の停止を受け、又は利用者登録の抹消が行われたことがある場合
    4. 登録情報に虚偽、誤記又は記入漏れがあった場合(前項で表明及び保証した事項に虚偽又は誤りがあった場合を含みますがこれに限られません。)
    5. その他、利用者登録することを不適当と当社が判断した場合
    6. 本サービスと類似したサービスを提供する企業に所属している可能性があると当社が判断した場合
  1. 当社が利用者登録を承諾した場合であっても、利用者が前項に定めるいずれかの事由に該当することが判明した場合、当社は、当該承諾を取消すことができるものとします。
  1. アカウントの管理は、利用者自身の責任で行うものとし、いかなる場合にもこれを第三者に譲渡又は貸与することはできません。当社は、アカウントが登録情報と一致してログインされた場合には、そのアカウントを登録している利用者自身による利用とみなします。

第5条(利用者の登録情報の変更)

  1. 利用者は、登録情報に変更のあった場合は、遅滞なく、当社が定める手段によって当社に届け出なければなりません。
  1. 利用者は、前項の届出を怠ったことに起因して、当社からの通知が不到達となった場合であっても、通常到達すべきときに到達したとみなされることを予め承認するものとし、かかる通知の不到達に対して異議を述べないものとします。

第6条(利用者の登録情報の削除)

利用者が、本サービスの利用を中止し、登録情報の削除を希望する場合は、当社所定の方法により当社に届け出るものとします。利用者が届出を行った時点で、当該利用者の本サービスの利用の中止及び登録情報の削除が、第三者の不利益になると当社が判断したときは、当該不利益を解消すべく当該利用者が一連の手続きを遅滞なく進め、完了させた後、届出を受理し、本サービスの利用中止及び登録情報の削除を行うものとします。

第7条(本サービス)

  1. 当社がクライアントに提供する本サービスの内容は、以下のとおりです。
    1. インフルエンサーの選定及びマッチングするための情報提供
    2. クライアントから委託を受けて実行するインフルエンサーに対する報酬金の支払事務
    3. 上記に付随又は関連するサービス
  1. 当社がインフルエンサーに提供する本サービスの内容は、以下のとおりです。
    1. クライアントとマッチングするための情報提供
    2. インフルエンサーから委託を受けて実行するクライアントに対する報酬金の請求書の送付事務及び当該報酬金の受取事務
    3. 上記に付随又は関連するサービス
  1. 当社は利用者に通知することにより、いつでも、本サービスの内容を追加、変更又は中止することができるものとし、当該追加、変更又は中止により利用者に費用、損失及び損害が生じても一切の責任を負わないものとします。
  1. 利用者は、本サービスを利用するときは、必ず登録したアカウントを利用しなければなりません。
  1. インフルエンサーは、当社が、登録情報に基づき収集した情報をクライアントに提供することを予め了承するものとします。但し、インフルエンサーが当該情報の提供をしないことを当社に通知した場合にはこの限りではありません。

第8条(クライアントによる案件作成)

  1. クライアントは、本サービスを通じて、YouTube動画制作業務の公募案件又は指名案件の作成を行うことができます。
  1. クライアントは、公募案件及び指名案件の作成にあたって、虚偽の内容を記入してはならないものとします。
  1. クライアントは、以下のいずれかに該当する事由がある場合、又は当該事由があると当社が判断した場合、当社がその理由の一切を開示することなく本サービスの利用の全部又は一部を停止する場合があることを異議なく承諾するものとします。
    1. 公募案件及び指名案件の内容並びに登録情報に虚偽、誤記又は記入漏れがあった場合
    2. 公募案件及び指名案件の内容が、クライアント本人以外の第三者により行われた場合、又は第三者からの委託に基づいて行われた場合
    3. クライアントが報酬金の支払いその他本規約上の義務の履行を怠る又はそのおそれがある場合
    4. クライアントが過去に本規約に違反したこと等により本サービスの利用制限を受けていた場合
    5. その他、クライアントの本サービスの利用を許可することが適切でないと当社が判断した場合
  1. 当社は、前項の定める処置によりクライアントに生じる費用、損失及び損害について、一切の責任を負わないものとし、クライアントはかかる取扱いに異議なく承諾するものとします。

第9条(提案シートの提出等・マッチングの成立)

  1. インフルエンサーは、本サービス上でクライアントが作成した公募案件及び指名案件の内容に応募する場合、当社が定める提案シートをクライアントに提出します。
  1. インフルエンサーは、以下のいずれかに該当する事由がある場合、又は当該事由があると当社が判断した場合、当社がその理由の一切を開示することなく本サービスの利用の全部又は一部を停止する場合があることを異議なく承諾するものとします。
    1. 提案シートの内容及び登録情報に虚偽、誤記又は記入漏れがあった場合
    2. 提案シートの提出が、インフルエンサー本人以外の第三者により行われた場合、又は第三者からの委託に基づいて行われた場合
    3. インフルエンサーが本規約上の義務の履行を怠る又はそのおそれがある場合
  1. クライアントは、自らの公募案件に対して応募したインフルエンサーの中から任意に一人のインフルエンサーを候補者(当該インフルエンサーを以下「インフルエンサー候補者」といいます。)として選定できます。
  1. (a)公募案件の場合はクライアントがインフルエンサー候補者を選定したとき、(b)指名案件の場合は指名案件の依頼を受けたインフルエンサー(以下「指名インフルエンサー」といいます。)が提案シートをクライアントに提出したとき、クライアントとインフルエンサー候補者又は指名インフルエンサーは、提案シートの内容を協議により調整の上、提案シートを確定させます。
  1. クライアントとインフルエンサー候補者又は指名インフルエンサーが、前項の協議により提案シートの内容を確定させた時点で、当事者間でマッチングが成立します。なお、当該提案シートの内容は、クライアントとインフルエンサーの間のマッチングに係るYouTube動画制作業務の委託契約の内容の一部を構成します。また、クライアントとインフルエンサーは、当該契約に基づく報酬金の支払を当社を通じて行うことを確認します。
  1. 利用者又は過去に利用者であった者は、当社が事前に書面で承諾した場合を除き、本サービスで得た情報を利用して、本サービスの利用を介することなく、他の利用者又は過去に利用者であった者と、名称及び方法の如何を問わず、YouTube動画制作業務の委託契約を締結してはなりません。利用者又は過去に利用者であった者が本項に違反した場合には、第11条に規定する当社に対して支払われるべき手数料の3倍に相当する金額を当社の請求に基づき直ちに支払うものとします。
  1. 当社は、クライアントとインフルエンサーが締結する契約の内容及びその履行に関し、その正確性、真実性、違法性、有効性等について保証するものではなく、クライアント及びインフルエンサーの間で生じた紛争について、一切の責任を負わないものとします。

第10条(YouTube動画作成業務の遂行)

  1. インフルエンサーは、前条第5項の規定に従い、提案シートが確定した後、提案シートにおいて定められたスケジュールに従い、当該提案シートにおいて定められた内容のYouTube動画を制作し、本サービスを通じてクライアントに提示します。
  1. クライアントは、インフルエンサーからYouTube動画の提示を受けた場合、提案シートにおいて定められたスケジュールを踏まえて、当該YouTube動画を確認し、本サービスを通じてインフルエンサーとの間で修正事項のすり合わせを行います。インフルエンサーは、クライアントから修正事項の指摘を受けた場合、クライアントと協議のうえ、YouTube動画を修正し、再度クライアントに提示します。クライアントは、当該YouTube動画に対する修正事項の指摘を一度で完結するよう努力するものとします。
  1. クライアントは、インフルエンサーから提示を受けたYouTube動画について、修正がないと判断した場合には、本サービスを通じて当該YouTube動画を確定させます。クライアントは、YouTube動画の確定後は再度の修正はできないことに異議なく承諾します。
  1. インフルエンサーは、クライアントによりYouTube動画が確定された場合には、提案シートに定められたスケジュールに従い、当該YouTube動画を、提案シートにおいて定められた方法により公開します。
  1. インフルエンサーは、提案シートにおいて定められた全ての作業を完了した場合、本サービス上において当該YouTube動画に係るYouTube動画制作業務の完了申請(以下「取引完了申請」といいます。)を行います。
  1. クライアントは、インフルエンサーから取引完了申請を受けた場合において、インフルエンサーが提案シートにおいて定められた全ての作業を完了したことを確認したときは、本サービス上において取引完了申請に対して承諾をします。当該承諾がされた時点をもってYouTube動画制作業務は完了となります。
  1. クライアントが取引完了申請に対して差戻しをした場合、インフルエンサーは提案シートにおいて定められた全ての作業を完了し、再度取引完了申請を行います。本項に基づく取引完了申請後の手続については前項の規定を準用します。
  1. インフルエンサーが、インフルエンサーの責めに帰すべき事由により、提案シートに定められたスケジュールに従ってYouTube動画制作業務を遂行することを怠った場合において、クライアントがインフルエンサーとの間で決定した報酬金の額を変更することを希望する場合には、クライアントとインフルエンサーは協議のうえ、変更後の報酬金の額を決定します。この場合、クライアント及びインフルエンサーは、変更後の報酬金の額を当社に通知するものとします。

第11条(報酬金・利用手数料)

  1. クライアントは、前条の規定に従い、インフルエンサーがYouTube動画制作業務を完了させた場合、当該YouTube動画制作業務の完了の日(以下「完了日」といいます。)付で当社がインフルエンサーに代わってクライアントに送付する請求書に従い、完了日の翌月末日までに、インフルエンサーとの間で合意した額の報酬金を、当社を通じて、インフルエンサーに対して支払うものとし、当社に当該報酬金の支払代行業務を委託します。なお、クライアントは、当該請求書において指定する方法により当該報酬金を支払えば足りるものとします。
  1. クライアントは、前条に定める期限までに報酬金の支払を怠った場合、インフルエンサーに対して、当該期限から報酬金全額の支払い済みまで、報酬金の14.0%(年率)の割合による遅延損害金を支払わなければならないものとします。
  1. インフルエンサーは、請求書の送付の代行業務及び報酬金の受領代行業務を、当社に委託するものとします。なお、請求書の名義はインフルエンサーとし、当社は、請求行為の代行をするものではありません。
  1. インフルエンサーは、クライアントから受領する報酬金(第2項に基づき遅延損害金が発生した場合には、遅延損害金を含みます。)の20%に相当する利用手数料を、当社に対して、第4項の定めに従い、当社がインフルエンサーに代わりクライアントから受領した報酬金から差し引く方法で支払うものとします。
  1. 当社は、インフルエンサーに代わりクライアントから受領した報酬金から、インフルエンサーから当社に支払われるべき利用手数料を差し引いた後の金額を、完了日の翌月末日までにインフルエンサーに引き渡します。但し、クライアントが第1条に定める期限までに報酬金の支払を怠った場合には、本項に基づく報酬金の引渡し期限は、当社がクライアントから当該報酬金及び遅延損害金全額を受領した月の翌月末日まで延長されるものとします。

第12条(本サービスに関する知的財産権)

本サービスに関する知的財産権は、利用者又は第三者に帰属するものを除き、全て当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本サービスの利用許諾は、本サービスに関する当社又は当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。

第13条(登録情報の閲覧)

利用者は、本サービスの管理又は運営を行う上で、利用者の登録情報を当社が閲覧する場合があることを異議なく承諾するものとします。

第14条     (利用環境の整備)

  1. 利用者は、本サービスを利用するために必要なコンピューター、ソフトウェア等の通信機器及び通信回線その他の通信環境等を、すべて自己の責任と費用において準備及び維持するものとします。
  1. 利用者は、自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピューターウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等、セキュリティ対策を自らの責任及び費用において講ずるものとします。

第15条     (機密保持)

  1. 本規約において「機密情報」とは、利用者登録の前後を問わず、本サービスに関して、利用者が当社、クライアント又はインフルエンサー(機密情報の提供者を以下「情報提供者」といいます。)より書面、口頭、電子メール、その他電磁的・光学的記録媒体等の有形な媒体により提供された情報(個人情報を含みます。)、技術データ又はノウハウをいいます。
  1. 利用者は、情報提供者の事前の書面による承諾なく、機密情報を第三者に一切開示し又は漏洩してはならないものとします。但し、以下の各号の情報は機密情報から除外するものとします。
    1. 情報提供者から開示された時点で、既に自ら保持していた情報
    2. 情報提供者から開示された時点で、公知であった情報その他一般に利用可能となっていた情報
    3. 情報提供者から開示された後に、利用者の自己の責によらず公知となった情報その他一般に利用可能となった情報
    4. 情報提供者から開示された後に、第三者から機密保持義務を負うことなく合法的に入手した情報
    5. 情報提供者から開示された情報に基づかず、独自に開発した情報
    6. 情報提供者が、機密情報としての扱いから除外することを利用者へ通知した情報
  1. 利用者は、情報提供者の書面による事前の承諾がない限り、当社サービスの利用にかかる目的以外に機密情報を使用しないものとします。
  1. 利用者は、善良なる管理者の注意をもって機密情報を厳重に機密として管理・利用するものとします。
  1. 利用者は、情報提供者から要求があった場合、直ちにすべての機密情報を情報提供者に返却し又は情報提供者の指示に従い、機密漏洩に十分に配慮した方法で廃棄するものとします。
  1. 利用者は、法令により開示を求められた場合、裁判所、監督官庁、警察等の公的機関から開示を求められた場合、弁護士、公認会計士等の法令上守秘義務を負う専門家から開示を求められた場合、機密情報をこれらの者に開示できるものとします。但し、利用者は、開示を求められた事実を遅滞なく情報提供者に通知するものとします。

第16条     (個人情報の取扱い)

  1. 当社は、利用者の個人情報を、当社が別途規定する「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱い、利用者は、当該「プライバシーポリシー」に基づく個人情報の取り扱いに同意するものとします。
  1. 当社は、利用者の個人情報の属性の集計、分析を行い、個人が識別又は特定できないように加工したもの(以下「統計資料」といいます。)を作成し、本サービスの品質の向上又は自己又は第三者を通じた新規サービスの開発等の業務の遂行のために利用することがあります。当社は、かかる統計資料を業務提携先等に提供することがあります。
  1. 利用者は、本サービスの利用を通じて取得した他者の個人情報について法令及び本規約に従ってこれを適切に取り扱うものとします。

第17条     (YouTubeチャンネルの認証データについて)

  1. 利用者は、本サービスからマッチングしたインフルエンサーの所有するYouTubeチャンネルの認証データ(YouTube Analyticsで閲覧できるデータ等の一般に公開されていないデータをいいます。以下同じです。)にアクセスができるように、本サービスにYouTubeチャンネルを登録することができます。
  1. クライアントは、本サービスを通じて、YouTube APIを利用してマッチングしたインフルエンサーの所有するYouTubeチャンネルの認証データを取得します。当該認証データは本サービスの向上のために利用し、当該クライアントに対してのみ表示され、その他の利用者や第三者に公開されることはありません。
  1. 利用者は、Googleのセキュリティ設定ページ(https://security.google.com/settings/security/permissions)から、本サービスがチャンネルの認証データへアクセスする許可を解除することができます。

第18条     (通知及び連絡方法)

当社から利用者への通知及び連絡は、本規約に別段の定めがある場合を除き、登録情報に登録された電子メールアドレス宛の電子メール、登録された住所宛の郵送、本サービス上への掲載、又はその他当社が適当と認める方法により行います。

第19条     (禁止事項)

  1. 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下に定める行為を行ってはならないものとします。
    1. 本サービスを利用する権利を第三者に譲渡若しくは承継させること、又は担保に供する行為
    2. 当社、他の利用者又は第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為
    3. 他の利用者又は第三者の名誉、信用、財産、プライバシー若しくは肖像権を侵害する行為、又は侵害する恐れのある行為
    4. 一人の利用者が複数の利用者登録を行う行為
    5. 一つのアカウントを複数の利用者で利用又は共有する行為(利用者が法人の場合において、本サービス内で利用できる担当者招待機能を利用する行為を除きます(本サービスとは関係のない第三者に担当者招待機能を利用するなど、担当者招待機能を不正な方法により利用する行為はこの限りではありません。)。)
    6. 本サービス又は他者の情報を改ざん、消去、漏洩する行為
    7. 当社又は他者になりすます行為
    8. 有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は他者が受信可能な状態にする行為
    9. サーバ等のアクセス制御機能を解除又は回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為
    10. 本サービスの通常の利用方法以外で、本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段により他者の登録情報を取得する行為
    11. 本サービスの運営を妨害する行為
    12. 当社にする合理的な範囲を超えた過度の問い合わせ又は義務や理由のないことを強要し、当社の業務に支障を来たす行為
    13. 公序良俗に違反する行為(暴力を助長し、誘発する恐れのある情報又は残虐な映像を送信又は表示する行為や心中の仲間を募る行為等を含みます。)、その他の一切の迷惑行為
    14. 企業機密等を漏洩するなど、守秘義務に違反する行為(株価に影響を及ぼす可能性のある重大な非公開情報、臨床検査の治験情報等含むが、それに限られません。)
    15. 所属企業、団体等の内部規則等に違反する行為。
    16. 本サービスを介して知り合ったにも関わらず利用手数料等を支払わずに取引を実施する行為
    17. 上記各号の他、当社が不適当と判断する行為
  1. 利用者の前項に違反した行為に起因又は関連して当社、他の利用者又は第三者に費用、損失又は損害が生じた場合、利用者はそれらのすべての責任を負うものとします。

第20条     (利用停止等)

当社は、利用者が以下の各号いずれかの事由に該当すると判断した場合、当該利用者に対して、何ら通知等することなく、本サービスの利用を一時的に停止すること、登録情報の全部又は一部を削除すること、会員登録を抹消し以降の一切の利用を禁止することができるものとします。
  1. 本規約に違反した場合
  1. 以前登録を抹消された者又は利用を拒否した者が登録していた場合
  1. 当社からの改善等の要請に対応しない場合
  1. 登録された連絡先に当社が連絡したにもかかわらず、相当な期間応答しない場合
  1. その他当社が本サービスの会員としてふさわしくないと判断した場合

第21条     (本サービスの中断・変更・停止・終了)

  1. 当社は、システム障害及び保守、停電や火災などの天変地異、その他の技術上・運営上の理由により、本サービスの提供が困難であると判断した場合、利用者への事前通知を行うことなく本サービスの中断を行う場合があります。
  1. 当社は、当社の任意の裁量により、事前に利用者に通知することにより、本サービスの中断、変更、停止又は終了を行うことができるものとします。
  1. 当社は、本条に基づき当社が行った措置に起因又は関連して利用者に生じた費用、損失、損害について一切の責任を負わないものとします。

第22条     (免責事項)

  1. 当社は、以下に定める事項に起因又は関連して発生した利用者の損害について、一切の責任を負わないものとします。
    1. 自然災害などの不可抗力により、本サービスの提供を、停止、遅滞、変更、中断、又は廃止した場合
    2. 電気通信事業者が提供する役務の不具合、トラブル等により本サービスが利用できなかった場合
    3. 利用者によるアカウントの紛失又は使用不能により本サービスが利用できなかった場合
    4. 利用者において準備した通信機器、コンピューターその他の機器、ソフトウェア等の不具合、トラブル等により本サービスが利用できなかった場合
    5. 利用者同士の通信及び活動等
    6. 本サイトから、又は本サイトへリンクしている当社以外の第三者が運営するウェブサイトの内容(本サービスを通じて作成したYouTube動画及びインフルエンサーのYouTubeチャンネルに関するものを含みます。)やその安全性、真実性、正確性、十分性、最新性等
    7. YouTube若しくはGoogleのサービス内容、運用の変更、不具合等、又は利用者がYouTube若しくはGoogleの全部若しくは一部を利用できなくなった場合
  1. 本サービスの提供、遅滞、変更、中断、中止、停止若しくは廃止、本サービスを通じて登録、提供される情報等の流失若しくは消失、又はその他本サービスに関連して発生した利用者又は第三者の損害について、当社は一切責任を負わないものとします。

第23条     (損害賠償)

  1. 利用者が本サービスの利用に起因又は関連して第三者に対して損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用をもってこれを解決し、当社に一切の迷惑をかけないものとします。
  1. 利用者が本規約に違反したことに起因又は関連して当社に費用、損失及び損害(弁護士費用を含む。)を与えた場合(第三者に費用、損失及び損害が生じ、それらについて当社が補填した場合を含む。)、その一切の損害について、当社に対して賠償するものとします。

第24条     (反社会的勢力の排除)

  1. 当社は、利用者が、現在又は過去5年間、以下のいずれかに該当する場合、何らの催告をすることなく、利用者に対して、本サービスの一切の利用停止又は登録の取消をすることができるものとします。
    1. 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」という。)に属すると認められるとき
    2. 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められるとき
    3. 反社会的勢力を利用していると認められるとき
    4. 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められるとき
    5. 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき
    6. 自ら又は第三者を利用して、当社又は当社の関係者に対し、詐術、暴力的行為、又は脅迫的言辞を用いたとき
  1. 当社は、利用者が自ら又は第三者を利用して以下のいずれかに該当する行為をした場合には、何らの催告をすることなく、利用者に対して、本サービスの利用停止又は登録の取消をすることができるものとします。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を超えた不当な要求行為
    3. 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
    4. 風説を流し、偽計を用い又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為
  1. 利用者は、反社会的勢力のいずれでもなく、また、反社会的勢力が経営に実質的に関与している法人等ではないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
  1. 当社は、本条の規定により、本サービスの利用停止又は登録の取消をした場合には、利用者に費用、損失及び損害が生じても、当社は何らこれを賠償及び補償することはしないものとします。
  1. 利用者が第3項の規定に違反したことに起因又は関連して当社に費用、損失及び損害(弁護士費用を含む。)が生じたときは、利用者はその費用、損失及び損害を直ちに賠償するものとします。

第25条     (本サービスの譲渡等)

当社は、本サービスに係る事業を、手段の如何を問わず、第三者に譲渡又は承継した場合、当該譲渡又は承継に伴い、本サービスの運営者たる地位、本規約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに利用者の登録情報及びその他の一切の情報を、当該譲渡又は承継の譲受人に移転することができるものとし、利用者は、かかる取扱いに予め承諾するものとします。

第26条     (本規約の有効性及び個別性)

本規約のいずれかの規定が無効又は違法であることが判明した場合であっても、本規約の他の規定はそれになんらの影響を受けることなく有効とするものとし、利用者はこれに異議なく承諾するものとします。

第27条     (準拠法)

本規約の準拠法は、日本法とします。

第28条     (合意管轄)

本サービスの利用又は本規約に起因又は関連して生じる一切の紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。 2021年6月1日 制定
2021年11月22日 改定 2021年11月22日 適用